【イベントレポート】「minneのハンドメイドマーケット2017」出展作家さま体験談

 

こんにちは、minneスタッフのゆりです花

 

年に1度のビッグイベント「minneのハンドメイドマーケット2017」が4月28日、29日に開催されました。

たくさんのお客さまにご来場いただき、熱気に溢れた2日間。

大成功で終わることができたのも、ご出展いただいた作家さまやご来場いただいたみなさまのおかげです。

 

 

minneのスタッフもとても楽しい2日間だったので社内ではイベントの思い出話でもちきりでした。

また、ご出展された作家さまからもありがたいご感想をたくさんいただきました。

 

その中でも

 

「接客してたらあっという間に時間が経ち、他のブースが見れなかった!」

「他のエリアの様子が知りたい!」

 

と言う声が多く寄せられました。

 

そんな声にお答えして、出展された作家さまにお話を伺いました。

イベント当日の様子も交えながら、みなさまの体験談をご紹介します花

 

 

こちらの10名の作家さまにお答えいただきました

 

<アクセサリーブース>

marinaさん

 

日常にリゾートの風を…
身につけるとたちまち特別な気分になれるアクセサリーを製作されています。

 

【イベント初出展】

 

 

 

atelier*mioさん
型を使わず、ポリマークレイで作成した世界でひとつだけのアクセサリーを作られています。

 

【イベント出展は2回目】

 

 

ありくいさん

チェコガラスや天然石、硝子ビーズを使って、透明感のあるアクセサリーを作られています。

 

【イベント初出展】

 

 

 

<ファッション・小物ブース>

koniiさん

“たのしい暮らしはたのしいTシャツから”

見てたのしい、選べてたのしい、着てたのしいTシャツを1枚1枚作られています。

 

【イベント出展経験あり】

 

 

<家具・インテリア・生活雑貨ブース>

poco*mocoさん

ほっこりした気持ちになれる

かわいい陶器のお皿やアクセサリーを作られています。

 

【イベント出展経験あり】

 

 

 

 

 

<ステーショナリー・アートブース>

じゃまかわ雑貨アニーモ!さん

“邪魔だけど、かわいい“

「じゃまかわ」な、思わず一目惚れしてしまうハッピーな雑貨を作られています。

 

【イベント出展経験あり】

 

 

 

 

 

 

チヨさん

食べ物モチーフや生き物などのイラストで

かわいくて眺めたくなるようなレターセットやぽち袋などの紙雑貨を作られています。

 

【イベント出展経験あり。遠征出展は初めて】

 

<ベビー・キッズ・ぬいぐるみブース>

HONEY chu*chuさん

“子供との毎日をより楽しくハッピーに“

お子さんが主役となり楽しめるような、かわいくて機能性のあるアイテムを展開されています。

 

【イベント出展経験あり。遠征出展は初めて】

 

 

 

patatadolceさん

ニードルフェルトで作られた作品は全てお顔つき。

「おいしそうでかわいいものづくり」をされています。

 

【イベント出展経験あり】

 

MiSuZuYaさん

洋服に付けるボタンだけでなく、ブローチ、ヘアゴム、ロゼット、アクセサリーなど、くるみボタンの可能性を広げるべく活動されています。

 

【イベント出展経験あり】

 

 

 

 

Q & A コーナースタートです!

 

 

ちなみに1日目の来場前の入り口の様子はこのような感じ。

たくさんのお客さまが『ハンドメイドマーケット2017』を楽しみに並んでくださいました。

 

それではさっそく定番の質問から!!
 

Q1 接客スタイルを教えてください。

 

なんと全員から「立ちながら」とご回答いただきました。

実演製作やちょっとした休憩で座ることはあっても、基本的には立って接客されているようです。

 

Q2 では、お客さまがブースで足を止めてくれた時、どのように対応されているのでしょう?

 

7名の方が「積極的にお声がけする」、3名の方が「お客様に話しかけられたら対応する」という回答結果でした!

 

中には、お客さまがしばらく作品を見てくれているのを確認してからお声がけをしたり、相手の様子に気を配って臨機応変に対応されている方も多いようです。

お客さまに合わせた対応は何度か出展を重ねるうちにできるようになってきたそう。

勇気を出してお客さまにこだわりなどをお話してみたら興味を持ってくださり話もはずんで楽しかった!という体験談もありました。

 

 

出展中は楽しいこと、想像もしなかったこと、いろいろなことが起こりそうですねクローバー

 

Q3 それでは「出展中の嬉しかったできごと」を教えてください。

 

marinaさん

「香港のお客さまに母の日用のギフトを購入していただき嬉しかったです。ギフトラッピングの提案に喜んでくださり、メッセージカードにリボンを付けて、拙い中国語で「謝謝您」と言ってお渡しすると、とても喜んでいただけました。

また、今までネット販売のみだったので、目の前で「かわいい!どうしよう、予算内に絞れない。」といくつも迷って下さる方がいらして、そんな光景を目の当たりにすることが出来て嬉しかったし、モチベーションが上がりました。」

 

koniiさん

「数名のお客さまが以前ご購入いただいた作品を身につけてブースにお越しくださいました。長くお使いいただけていることが分かり、その方の暮らしの中に自分の作品があることがなにより嬉しかったです。」

 

HONEY chu*chuさん

「HONEY chu*chuのアイテムは全てデザインが可愛いだけでなくとっても機能的です。それを直接お客さまに見て、触っていただいて、使い勝手の良さを実感して貰えたことが嬉しかったです。

また、私の作っているものは主にベビーを対象にしたものなのですが、お客さまに『将来子供が出来たら絶対買います!』とわざわざ声をかけて頂いたことがなにより嬉しかったです。この先どんなに辛いことがあっても頑張れそうです。」

 

poco*mocoさん

「『私の宝物が増えました。大事にします。』とおっしゃってくださって本当に嬉しかったです。」

 

patatadolceさん

「『こんなの作ってほしい!』『あったらいいな。』など、次の制作活動につながる貴重なご意見をいただき、製作意欲が湧きました。」

 

その他にも、開場して1番に自分のブースを目指して来てくださったお客さまや、以前minneでご購入くださった方が訪ねてきてくれて嬉しかったという声がとても多かったです。

1度迷ってブースを離れても、また戻って来てくださった方もいたそうです〜!

 

こちらも幸せになってしまうようなエピソードばかりstar

作家さまはハンドメイド作品を通してお客さまに楽しい気持ちやワクワク、それ以上のものを与えていますが、お客さまからもたくさんパワーをいただいて頑張りに繋げているのですね。

とても素敵な関係性に感激しました!

 

また、作家さま同士の嬉しいエピソードもありましたのでご紹介します。

 

atelier*mioさん

「『minneのアトリエ 世田谷』の企画や作家活動を通じて知り合った作家さんがたくさんブースに会いに来てくれました。膨大な量のお客さまの中から知っている顔を見つけた時のホッとした気持ちは言葉で表せないくらい嬉しいものでした。ブースや接客について、作家目線で良いところを褒めていただいたり、イベントが終わってからも連絡を取ったりと、作家さんとの繋がりが広がりました。」

 

 

こちらは会場を上から見た様子です。

こんなにぎゅうぎゅうな会場内で、自分のブースへ足を運んでくださり、購入していただけた喜びは計り知れませんよね。

みなさん素敵な出会いがあったようでなによりです。

 

Q4 では、今回のイベントで初挑戦したことはありますか?

 

チヨさん

「SNSで宣伝したら、それを見たお客さまがブースに足を運んでくださったり、作家さまとの交流のきっかけにもなりました。」

 

その他のみなさんも出展前はSNSを宣伝に活用されていたそうです!!

私たちもブース番号やイベント用の新作はもちろん、出展に向けてカウントダウンしたりと作家さまの工夫を凝らした楽しい投稿をたくさん見かけました。

大勢の出展者の中から、お客さまに自分のブースを目指して来てもらうことはとても大切なので、やはりこまめに投稿するのが効果的なようです!


SNSだけでなく、他のPR方法に挑戦された方もいらっしゃいました。

 

MiSuZuYaさん

「名前を知っていただく事も目的だったので、ショップカードやチラシを積極的に配布しました。そのおかげか、出展後もお気に入りが増えたり、ブログのアクセスが増えました。準備していたレイアウトを会場をみて急遽変えました。おかげで多くの方にくるみボタンを見ていただけたと思います。」

 

じゃまかわ雑貨アニーモ!さん

「会場限定のノベルティフェアを初めて行いました。ノベルティ目当てでの購入かははっきりとは分かりませんでしたが、屋号を入れたオリジナルのものはオマケとしてとても喜んでいただけたように思います。」

 

新作での初挑戦を教えてくださったのはkoniiさん。

 

koniiさん

「今回は、当日持参した作品の6割を新作にしました(過去のイベントでは多くても2割程度)。イベントは即売会であると同時に展示会でもあると考えているので、今後につながるあたらしい方向性も見ていただきたいという気持ちが強くありました。お客さまがどう反応してくださるか不安な部分もありましたが、新作に目を留めて立ち止まってくださる方が非常に多く、この路線で製作を進めることができる!という手応えを得ることができました。また購入に至らなかったお客さまには今後への期待感を多少でもお持ち帰りいただけたのかなと思っています。」

 

HONEY chu*chuさんはカード決済を押したそう。

 

HONEY chu*chuさん

「今回は特に全国から人気の作家さんが集まっている上にブースも会場の1番奥だったので、より目立たなくてはなりませんでした。更にお客さまは私のような注目度の低いブランドには予算を組んでいないことを前提に考え、カード決済を全面的に押しました。いつもはブースにカード決済のご案内を置いてあるだけなのですが、お会計の際に『お会計は現金でよろしいですか?』と声を掛けるだけでカードの利用率が上がりました。」

 

marinaさんはイベント終了後にもうひと頑張りされました!

 

marinaさん

「出展後、人気だったアイテムをインスタグラムに報告・投稿しました。そして在庫も増やしたところ、minneさんでの反響がすぐにありました。」

 

みなさま準備期間からイベントが終わった後も、できることはないか考えていらっしゃいました。

工夫を凝らして頑張った分、きちんと反響があったことも素晴らしいと思います!

 

Q5 では、イベントをお楽しみいただけた要因はなんですか?

 

10名の作家さまが楽しめた要因として「売れた」「見てもらえた」「直接お客さまの声が聞けた」「雰囲気が楽しかった」とご回答くださいました。

 

こんな回答もありましたよ〜!

 

atelier*mioさん

「準備期間も全力で頑張ったことも大きかったと思います。本番に活かすことができた達成感も楽しさになりました。」

 

koniiさん

「準備〜当日〜終了までのすべての時間に成長の機会がありました。限りある時間の中で、何を作り、何を届けたいと願い、何を目指すのか。それをminneの方々の熱意や言葉が後押ししてくれました。」

 

作品が売れるのはもちろんのこと、イベント中に起こるお客さまとのさまざまな出来事や、作家さま・ハンドメイド作品がこんなに大集合した雰囲気はなかなか味わうことができないので、とても楽しいですよね!

 

 

こちらは見ているだけでワクワクしてしまうpatatadolceさんのブースです。

作家さまも準備期間から楽しんでいるのが伝わってきます。

 

イベントを楽しみながらも出展中にはさまざまなことを考えていらっしゃいます。

 

Q6 次回イベントに出展する際にチャレンジしてみたいことや反省点があれば教えてください。

 

marinaさん

「私は初出展だったのですが、作品を持参しすぎて陳列準備・在庫管理・撤収作業に苦戦しました。色違い・同じ種類の石でのバリエーションなどテーマを決めて持参する作品を事前に絞る必要があると反省しました。また、次回は会場限定作品を販売してみたいです。」

 

koniiさん

「今回はイベント限定のノベルティが好評だったので、今後も来場してよかったと思ってもらえる特典の用意や商品構成にしたいと思っています。」

 

じゃまかわ雑貨アニーモ!さん

「いつもはイベント準備期間中はminneをお休みしているのですが、イベントに来られないお客様を長期間お待たせしてしまうので、次回は準備期間中もイベントの在庫を確保しつつ、同時にネット販売も充実させたいです。」

 

poco*mocoさん

「お客さんに陶器製の作品である事がスムーズに伝わるように、素材や制作工程の分かりやすい説明POPを作りたいと思いました。」

 

MiSuZuYaさん

「私は素材を販売しているので作例やサンプルなどを展示して、使い方や楽しみ方をお客様に提案したいと思いました。」


 

体験談をお聞かせくださったみなさまありがとうございました。

イベント出展前や出展時だけでなく、今後の活動に繋がるアイディアを知ることができました。

共感できるエピソードもたくさんありましたね。

 

ぜひ、今後の参考にしてみてくださいね!

 


 

< おまけ >

その後minneのアトリエ 世田谷では作家さんにお集まりいただき、出展のご感想をお伺いしました。


 

嬉しかったことや困ったことなど、エピソードは盛りだくさん!

 

中でも

「おつかいを頼まれて頑張ってブースまで来てくれたおじいちゃんが作品を買ってくれました。」​

「韓国の方が作品をとても気に入ってくれました。お金がなくて諦めて帰っていったのですが、しばらくして『電車賃を削って歩いて帰るから買いたい!』と戻ってきてくれました。」

 

というエピソードに、お集まりのみなさまと「嬉しいですね〜」と感動を分かち合いました。

 

その他にも、イベントのことだけでなく、minneに対するご意見もたくさんお聞かせくださり、本当に参考になりました。

お集まりいただきありがとうございました!キラキラ

 

今後も作家活動にまつわる様々な出来事をお話しに、いつでもお気軽にお越しくださいね顔花


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