【minneハンドメイド大賞2017】過去受賞作家のみなさんのコメントをご紹介します!

こんにちは、minneです。

 

現在、「minneハンドメイド大賞2017」では全国の作家さまより作品を大募集中です!

minneハンドメイド大賞は、作家さまの発掘・支援を目的としたコンテストとして、2015年より多くの作家さまにご参加いただいていますstar

 

 

今回は、昨年開催した「minneハンドメイド大賞2016」の受賞作家のみなさまに、『ハンドメイド大賞に応募したきっかけ』や『受賞後の変化』についてお伺いしたコメントをご紹介します!!

 

応募を悩んでいる方へのメッセージもいただいていますよ♪

 

作家さまによってきっかけや想いはそれぞれです。ぜひぜひ、ご覧くださいませキラキラ

 


< コメントにご協力いただいた受賞作家のみなさま >

 


金賞
LINDA TOKYOさん

銀賞
glasslifeさん

 


銅賞
Nanohana Koboさん

特別賞
すまいる*工房さん

 


特別賞
omohenaさん

話題賞
まほめさん

 


話題賞
ネコ耳しっぽさん

ゲスト審査員特別賞
ガロチャさん

 


ゲスト審査員特別賞
ロボット工房のらとりえさん

ゲスト審査員特別賞
Petit Laboさん

 

 

みなさまの受賞作品は、こちらでご確認いただけます♪

 

 

各賞を受賞されたみなさまには、下記の質問にご回答いただきました。

 

1.ハンドメイド大賞に応募したきっかけを教えてください。

2.受賞後、環境や心境に変化はありましたか?

3.ハンドメイド大賞に応募するか悩んでいるかたへメッセージをお願いします!

 

それぞれご紹介いたします。

 

ー 1.ハンドメイド大賞に応募したきっかけを教えてください。 

 

 

「取り組みたいアイデアを思いついたので応募させていただきました。」(LINDA TOKYO

 

「ちょうどminneさんに登録したばかりのときで、こんなコンテストがあるんだ・・・もっといろんな人に作品を見てもらいたいなと思って応募しました。」(glasslife

 

「前年は別のコンテストに出していたのですが、コンテストが終了してしまったので、規模の大きなminneの方に出してみようと思いました。」(Nanohana Kobo

 

「自分の力試しをしてみたくて、第1回目のハンドメイド大賞に応募しました。その時は最終審査まで残ったのですが、残念な結果になり次もあるならもう一度チャレンジしてみようと、1回目に出した時に感じた自分の作品に足りない部分など改善して、第2回目のハンドメイド大賞に再チャレンジしました。」(すまいる*工房

 

「minne様に登録させていただいたのが5月で、作品の締め切りが翌年の1月で、その間ほとんど売れていませんでしたので、このまま、進んで行っていいのかな?と少々、傷心気味でおりました。 そんな時での作品募集でしたので、このチャンスを逃がしてはいけない!OMOHENAを知っていただけるチャンスではないか!と急いで準備する事に決めました。 しかし作品募集を知ったのが締め切りの2週間前で、何も構想もなかったですし、売れてもいなかったために材料を新たに買うための資金もなく、 どうにか残っていたデニム生地をかき集めて必死に締め切り当日までかかり仕上げました。これがダメだったら、次はどうしようかな。。。と思い悩んでいた事を思い出します。 結果的に特別賞をいただくことができ、やり続けて行っていいんだ!と、とても大きな力をいただきました!」(omohena

 

「第一回ハンドメイド大賞の授賞式の記事を見たのがきっかけです。 好きな作家さん(すまいる工房さん)が授賞式に参加されている様子を見て、 私もこの場へ行ってみたい!行けるような作品を作りたい!と思いました。」(まほめ

 

「新作を制作し始めている時で「せっかくだし、タダだし、もしかしたら…になったらいいなぁ…」と思い、とにかく期日に間に合わせることを目標にしようと、原型を仕上げて写真を急いで撮って応募しました。」(ネコ耳しっぽ

 

「私はサラリーマンをしながら靴職人をしている為、地元の狭い範囲でのイベント出店などで活動していました。 しかしもっと多くの人に作品をしってもらいたいと思っていた頃、minneの存在を知り登録をしました。その直後にハンドメイド大賞2016開催の知らせがメールで届き、販売実績もないまま思い切って応募してみました。 その後100作品に選ばれ、東京での表彰式で審査員特別賞「児島幹規賞」をいただきました。今思い出しても夢のような1日でした。緊張と興奮で上手くスピーチ出来なかったのを覚えています。 」(ガロチャ

 

「作品の題材が、機械や電気といったハンドメイドという言葉のイメージ からは一番遠いものなので、ハンドメイドの中にはこういった作品もある ということを皆様に知ってもらいたい、というのが最初の動機でした。」(ロボット工房のらとりえ

 

「実は、本業は『建築家/空間デザイナー』です。 ふとした思いをきっかけとして、人形(ぬいぐるみ)作りを独学で始めましたが、 楽しいと感じる反面、「作品自体の評価はどうなのか」という不安も感じていました。 minneに登録して約半年後、『minneハンドメイド大賞2016』の告知があり、 自身の作品を評価してもらえる良い機会だと思い、応募しました。 」(Petit Labo

 

ー 2.受賞後、環境や心境に変化はありましたか?

 

 

 

きちんと努めていこう、盛大にふざけていこう、の表裏一体をこころに留めました。」(LINDA TOKYO

 

「受賞後の作品をminneさんのアトリエに飾っていただいているので、 それを見たお店の方からお取扱い希望のご連絡をいただいたり、雑誌に作品を掲載していたただいたり、作品を見てくださる方が増え、とても嬉しく思っています。」(glasslife

 

「私の場合、劇的な環境の変化はありませんが、 作家活動をする上での自信には繋がっています。 その後、たくさんの作家さんと知り合えたのも受賞のおかげかなと思います。」(Nanohana Kobo

 

「ハンドメイド大賞へ応募する少し前に、ハンドメイドを仕事にして行こうと決意した所でしたので、受賞させて頂いたことにより自分の自信へと繋がり、プロ意識をもってものづくりをする事に向き合うことが出来るようになりました。 取材をしていただいたり、沢山の方にすまいる*工房を知っていただける機会をいただいて、お仕事も沢山増えましたし、私のしている事を沢山の方に知って頂けることにも繋がり本当にチャレンジして良かったと思っています。」(すまいる*工房

 

「作品を見ていただく方もフォローして下さる方も増えましたので、もっと皆様が楽しい気持ちになってくれる物を届けたいと以前より意欲が増しました。 環境的には商品数も増えましたので、材料が多くなり、作業場で寝起きしていると言った感じで、デニムに囲まれて過ごしております(笑) 昨年の今頃はとても不安な気持ちで過ごしておりましたので、このような環境が大変幸せな事だと感謝しながら過ごす日々です。このデニム達を早く形にして届けたいと毎日、この子はどうしようか? この子はこんな雰囲気の方にいいかも!など想像と空想も楽しみながら製作しています。」(omohena

 

「たくさんあるのですが、一番は賞をいただいたことで いままではぼんやりと続けていけたらいいなと思っていたものづくりを一生続けていきたいとはっきりと思うようになった事です。 また、受賞がきっかけでお仕事をいただけたり、同じように考える作家さんとお話しできる機会も増えました。」(まほめ

 

「minneさんのイベント(minneのハンドメイドマーケット)で多くの方に声をかけていただきました。商品が完売するほどでした。その後のネット上でも皆様に見ていただける機会が多かったように感じます。」(ネコ耳しっぽ

 

「受賞後、憧れの雑誌だった「装苑」にクリエーターズコラボという企画で掲載して頂いたりと、普段の活動では出来ない経験をさせていただきました。 その影響もあり、沢山の人に作品を知ってもらうことが出来、有り難いことに今でも途切れずオーダーを頂けるようになり、忙しい毎日を送っています。 自分の人生にとってハンドメイド大賞はサラリーマンをしながらでも作家として続けていける原動力になりました。」(ガロチャ

 

「やはり、電子箱庭"のらぴか"のようにハンドメイド作品としては少し特殊なものを、 受賞という形で評価いただけたことが一番嬉しかったです。実際、こういった電子玩具を手作りできる、ということを知っていただけたのがきっかけで、 受賞後にminneのアトリエを始めとして、各地で"のらぴか"を作るワークショップを開催させていただけました。 」(ロボット工房のらとりえ

 

「個人的に『遠山さんに評価されたい』と思っていましたが、 まさか『遠山正道賞』をいただけるとは! 普段することのないガッツポーズまでした記憶があります。 宣伝が下手ということもあり、受賞後の劇的な環境の変化はありませんでしたが、 『より良いものを、せめて自分自身が納得したものを世に送り出さなければ!』 という責任感とプレッシャーが強くなりました! 日々、自分との戦いです! 」(Petit Labo

 

ー 3.ハンドメイド大賞に応募するか悩んでいるかたへメッセージをお願いします!

 

 

「新たな製作にチャレンジできるすばらしい機会だと思います!」(LINDA TOKYO

 

「コンテストに出す作品はいつも以上に、より制作に気合が入ると思います。 その制作の過程で自分の作品に対する想いを再確認できたり、違う角度からの新しい発見があったり... そういうちょっと普段とはひと味違う心境でつくる過程から広がっていくものも沢山あると思います。もし悩んでいる方がいらっしゃったら、ぜひ参加してみて欲しいです。」(glasslife

 

「自分の作ったものに対して、評価を受けてみたいな という気持ちがあるなら、ぜひ挑戦してみてほしいと思います。 私もまた、挑戦しようと思っています。」(Nanohana Kobo

 

「自分の作品を採点してもらえる機会だと思って応募してみてはいかがでしょうか? 結果がダメだとしても、次へ繋がる答えが見つかるかもしれません。 チャレンジすることで、今の自分これからの自分が見える機会だとと思います! 折角のチャンスだと思うので、是非その一歩を踏み出してみてください。 」(すまいる*工房

 

「自分の想像×創造を自由に楽しみ、そして楽しみにして下さっている方に届けられる事は、 素敵な出逢いだと思います。 年に一度の自己表現できる場となりますから、 心を自由に、感性をカタチにご一緒にチャレンジ致しましょう! 」(omohena

 

「自分の『好き』『つくりたい』を詰め込んだ作品を 沢山の方に見てもらえる最高の機会だと思います。 悩んでいるなら一度、挑戦してみませんか? 絶対に何か得るものがあると思います!」(まほめ

 

出品しないと始まらないです。画像は撮り直しできます。とにかく期日までに出品登録できるようぎりぎりまで制作を続けてください。」(ネコ耳しっぽ

 

「『minneのハンドメイド大賞』はジャンルにとらわれず、自身の”ものづくり”を評価してもらえる素晴らしい機会です。応募するだけでも、"もの"をつくる作家としての自信がつきますので、 何か作品が1つでもあるのならばチャレンジする価値はとても大きいと思います。 」(ロボット工房のらとりえ

 

「作家の皆さんには個性があり、作品も作る目的もそれぞれだと思います。 強調することではありませんが、私は決して『売れっ子作家』ではありません。 そのような者にとって、『売れるか売れないか』という評価だけでなく、『作品の質を問う』というコンペがあることは励みの一つです。 もちろん、運良く受賞できれば自信になりますけど・・・。 悔しい思いをするかもしれませんが、参加することには本当に、本当に意味があります! 残念ながら、『手作りもの』の評価は未だに低いような気がします。 一人の力で評価を変えるのは難しいですが、コンペで技を磨き、みんなの力で評価を変えることはできそうな気がします。 まずは一緒に、コンペに参加するという一歩を踏み出しましょう! 」(Petit Labo

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

今回たくさんの受賞作家の方々からあたたかいコメントをいただき、スタッフも思わず涙がこぼれそうになりました。
お忙しい中、コメントをいただいたみなさま本当にありがとうございました!

 

minneハンドメイド大賞2017」のエントリー作品応募締め切りは、2017年10月1日(日)終日 です。

 

ご自身の作品作りにお悩みの方、もっとたくさんの方に作品を知っていただきたい方、ものづくりが好きで好きで仕方ない方・・・日々、ものづくりにまっすぐ向き合われている作家のみなさま。是非、ハンドメイド大賞にエントリーしてみてください。

 

きっと、みなさんの今後の作家活動を後押しする「きっかけ」になると思います。

 

今年もどんな素敵な作品と出会えるんだろう?とスタッフ一同本当に楽しみにしています。

みなさまからのたくさんのご応募をスタッフ一同、心よりお待ちしています!

 

 

▼『minneハンドメイド大賞2017』詳細は特設サイトにてご確認ください


https://minne.com/handmade-award/2017

 


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