【イベントレポート】「minneハンドメイド大賞2017」授賞式・レセプションパーティー

 

 

こんにちは、minneです*

今年で3回目となる「minneハンドメイド大賞」の授賞式が、12月7日(木)に開催されました!

 

今回の作品応募総数は約17,000作品

この中から、最終ノミネートとして選ばれたのは106作品

 

デザインやアートなどものづくりに関わる各界の著名人の方をお招きし行った審査会や、一般の方からのご投票など

さまざまな厳正なる審査を経て、ついにグランプリ作品および各受賞作品が決定いたしました!

 

本日は、最終ノミネートに残った作家のみなさまや豪華な審査員、たくさんのメディアの方々にお越しいただいた授賞式の様子と、

美味しいお食事を囲んで行われたレセプションパーティーの様子をレポートします♪

 

合わせて各受賞作品もご紹介しておりますので、ぜひ最後までご覧くださいませ。

 

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授賞式が行われる会場は、昨年に引き続き東京・表参道にある「スパイラルホール」。

これから、応募数17,000作品を超える中から最終ノミネートされた作家のみなさまが会場にいらっしゃいます。

 

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ぞくぞくとノミネート作家さまが会場にいらっしゃいました!

みなさん素敵なお洋服に身を包まれて、会場はとっても華やかに。

 

自分の作品身につけて.jpg

 

作家さまの中には、ご自身の作品を身につけていらっしゃる方も多く見られました。

 

そして会場には、今年もたくさんの各メディアさまがお越しになりました。

 

メテ?ィアさん.jpg

 

改めてminneハンドメイド大賞の注目度の高さが伺えます。

 

授賞式の前に、ハンドメイド大賞の審査会の様子が映った、

minneハンドメイド大賞2017のオープニングムービーをみなさんにご覧いただきました。

 

 

オープニングムービーが終わり、いよいよ授賞式のはじまりです。

 

まず最初に、minneプロダクトチーム マネージャーの山本より開会のご挨拶。

 

「このハンドメイド大賞は、ものづくりをされている個人のみなさまに光をあて、次の活躍のきっかけをつくっていただくことを目的として開催させていただいており、おかげさまで今年で3度目の開催となります。このようなイベントを開催できているのも日頃からminneをご利用いただいている、作家の皆様、そして作品との出会いを楽しみにminneを訪れてくれるユーザーの皆様など、たくさんの方々の支えがあってのことだと思っております。誠にありがとうございます。」

 

 

「このようなコンテスト形式でハンドメイド大賞を開催させていただいているのは、作品の優劣という視点ではなく、このコンテストや授賞式がご参加いただいている皆様の次の活躍のきっかけを生み出すものだと考えているからでございます。受賞される方はすごく大きな出来事になると思いますが、それ以上にこの場を通じて生まれる新しいつながりや新しいきっかけ、そういったものが生まれて今日持ち帰っていただければと思っております。」

 

そしてついに、各受賞作品の発表に移ります。

 

まず最初は、一般の方からツイート投票によって選ばれた作品に贈られる「 話題賞 」の発表です。

話題賞は全5作品。今回はこちらの方々が選ばれました!

 

 

左から、「箱ごと手作り小さなすずめの遊べるギフトボックスモリタさん」「動物さんとかくれんぼパンのモビールnanacomaさん」「ハリネズミを飼いましょうyucoco cafeさん」「ニットの輪っか飾りスヌードOTO OTOさん」「つみき(ちょっと大人向け)okamoto barba namiさん」。

みなさまおめでとうございます*

 

今回話題賞に選ばれた作品たちはこちら

 

 

 

 

 

 

続いて、「 部門賞 」の発表です。

部門賞はファッション部門ライフデザイン部門ベビーキッズ部門ギフト部門の各部門より選ばれた4作品に贈られます。

 

最初はファッション部門の発表です。

ファッション部門賞に選ばれたのは、TAITAIさんの「ウルトラライトバックパック」です!

 

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登山用に軽量化されたバックパックを、日常にも取り入れやすいよう工夫を重ね、

新しいライフスタイルと併せて提案された点が評価されました。また、わずか350gの軽さにも関わらず、耐久性・防水性に優れ、機能面を重視した素材が使われていることも高く評価されました。

 

 

TAITAIさん

「登山のスタイルでウルトラライトハイキングという、より荷物を軽くして登山に行こうっていうスタイルをタウンユースに落とし込めないかなと思って作ってみたのがこの作品です。子育てをしながらで大変なこともありましたが、作品を制作していたのですが、こんな賞をいただけて頑張ってきてよかったなと思っています。」

 

 

つづいてライフデザイン部門の発表です。

ライフデザイン部門賞に選ばれたのは、TONO wood productsさんの「富士山フィルター」です!

 

 

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コーヒーフィルターをすっきりと収納できるだけでなく、富士山というユニークな形にすることで

インテリアとしても楽しい作品に仕上げられた点が評価されました。

「コーヒーを淹れる」という日常の一コマに富士山にまつわる会話が生まれたり、ささやかな楽しみを生み出してくれそうですよね。

 

 

TONO wood productsさん

「こんな名誉ある賞をいただけて、すごく嬉しいです。辛いときとかに作品作りを支えてきてくれたメンバー・家族・審査員・minneスタッフの方々に感謝しております。本当にありがとうございました!」

 

 

つづいてベビーキッズ部門の発表です。

ベビーキッズ部門賞に選ばれたのは、tieさんの「ふわふわオーガニックコットンのベビードレス」です!

 

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オーガニックコットンのベビードレスを、柔らかい色の組み合わせで、細部まで丁寧に作り上げられた点が評価されました。

可愛さだけでなく、オムツ交換もしやすく機能面までしっかりと考えられています。

このドレスを着た赤ちゃんの人生が彩れ、その後長く家族に愛されるところまでイメージできるような作品です。

 

 

tieさん

「この作品は姪っ子が生まれたときにすごく着せてあげたいと思って作ったのをきっかけに制作を始めました。私がものづくりをする上で、自分の作品に触れる人が笑顔になったり心が少し柔らかくなるようなものを作りたいと思っていたので、そういった思いがつまった作品が皆さんの目に触れることができてすごく嬉しく思っています。」

 

 

部門賞最後は、ギフト部門の発表です。

ギフト部門賞に選ばれたのは、desiccoさんの「御中元 ゼリーの指輪セット」です!

 

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指輪をお中元のゼリーに見立てたアイデアと、開けたときのワクワクが想像できるような、箱や包装のこだわりが評価されました。

ラッピングはもちろん、作品全体としての完成度も高く、届いた作品を開けて使うまでのワクワクや驚きの体験を一緒にお届けできるという、ハンドメイド作品ならではの力が存分に発揮された、見事な「お中元ギフト」です。

 

 

desiccoさん

「この作品は、私が作家活動をしている中でもいつもお世話になっている家族や友人や、いつも応援してくださっている方々になにか恩を返したいなと思ってつくった作品だったので、この作品で賞を取れたことがとても嬉しく思います。今後もこの賞に恥じないようにクオリティーの向上だったり、もっと高みを目指してこれからもよりよいものづくりをしていきたいと思います。」

 

 

ここで部門賞に選ばれた4つの作品をご紹介します*

 

 

 

 

 

ライフデザイン部門
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TONO wood productsさん
富士山フィルター
ファッション部門
ハ?ック?.jpg
TAITAIさん
ウルトラライトバッグパック

 

 

今回受賞された4人のみなさん、おめでとうございます!

 

 

続いて、「 ゲスト審査員賞 」の発表に移ります。

今回のハンドメイド大賞では、5名のゲスト審査員の方をお招きしました。ご参加いただいた審査員の方は、

 

・ファッション誌『装苑』の編集長 児島幹規さん

・BEAMS JAPAN バイヤー 鈴木修司さん

・KIGI・アートディレクター 植原亮輔さん

・株式会社goen°主宰 コミュニケーションディレクター・アートディレクター 森本千絵さん 

・タレント・アーティスト 篠原ともえさん 

 

からなる、5名のゲスト審査員が持つ独自の視点で、お気に入りの作品を選んでいただきました。

その作品が審査員賞として表彰されます。

 

 

まずは「 鈴木修司賞 」の発表です。

 

見事受賞したのは、OTO OTOさんの「ニットの輪っか飾りスヌード」です!

なんと、話題賞とのW受賞です。

 

 

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なんとこちらの作品のアイデアが浮かんでから、初めて編み物に挑戦したというOTO OTOさん。

 

 

OTO OTOさん「まさかW受賞とは思ってなかったので本当に心から嬉しいです。この作品ってすごく特別なデザインでもないですしすごく特殊な技術を使っているわけでもありません。でも、折り紙の輪っか飾りの折り紙を毛糸に変えるだけでこんなに可愛くて、立派なファッションアイテムになってしまうという、そういう小さいところに気づけるかとか、視点を変えて見られるかということがすごく大切で、特別なことをしなくても特別なものは作れるんだということが伝わればいいなと思っています。」

 

続いて、「 児島幹規賞 」の発表です。

選ばれたのは、のんのんさんの「リバーシ 文鳥わらわらver.」です!

 

 

 

普段、娘さんと一緒に作家活動をしているのんのんさん。

今回の作品のために小さな文鳥を128羽もつくられたそうです。

 

 

のんのんさん「今日会場に来ているのは私だけですが、普段は娘とふたりでのんのんとして活動しています。この作品は粘土で作った白文鳥を緑色のメモリのついたカッティングボードの上で乾かしている時に思いついた作品です。ですが、いざ作ろうとなると、駒である文鳥を裏返せないので128個という普通の2倍の量を作らなければいけなかったり、黒い駒である並文鳥を作ったことがなかったので、私にとっては難易度の高い挑戦でした。」

 

 

続いて、「 森本千絵賞 」の発表です。

選ばれたのは、クマゲラ工房さんの「【ネコノ木】三ツ口フラワーベース」です!

 

 

 

森本さんは、欠席の予定でしたが、どうしても作り手さんと直接お話がしたいとの思いで、会場にかけつけてくださいました!

 

 

クマゲラ工房さん「大変光栄です。選んでいただいた森本さん、この場に立たせてくれたminneさんに感謝しています。これからも励みにして頑張っていきたいと思います。」

 

 

続いて、「 植原亮輔賞 」の発表です。

選ばれたのは、yucoco cafeさんの「ハリネズミを飼いましょう」です!

なんとyucoco cafeさんも話題賞とのW受賞となりました。

 

 

 

植原さんは残念ながらご欠席でしたので、ビデオレターにてコメントをいただきました。

 

 

今回は、普段の作品とは少し違って、よりリアルなハリネズミを意識して制作されたyucoco cafeさん。

本物そっくりなミルワームには会場にいた方たちも驚いていました!

 

 

yucoco cafeさん「まさか2つも賞をいただけると思っていなかったので、ただただびっくりしています。あのミルワームは本当に気持ち悪いので、SNSにのせてもいいねがまったくもらえなかったですね(笑)。私は10年間ずっとハリネズミを飼いたくて飼えない状況で、私と同じような状況の方にも楽しんでもらえるように、餌を用意してあげられるようにしました。普段あんまり自信なくて、これでいいのかな?なんて思いながら制作をしているのですが、この賞を機に自信をもって制作していこうと思います。ありがとうございました。」

 

最後は、「 篠原ともえ賞 」の発表です。

会場には、なんとご自身で作られたという椿のお着物で登場してくださいました!

クリスマスカラーのとっても素敵なお着物です*

 

 

さて、そんな篠原ともえさんが選んだのは、FABBRICAさんの「手刺繍とアップリケのサイコロ」です!

 

 

 

ご自身の息子さんの小さかった頃を思い出しながら制作されたというこちらの作品。

家事の合間をぬってこつこつと時間をかけて制作されたそうです。

 

 

FABBRICAさん「このような素晴らしい賞をありがとうございます。この作品を作るきっかけは、幼い頃の息子の為につくったサイコロおもちゃでした。今はもう高校生になるんですけど、当時は私が刺繍をしている横に座って動物を指差しながらニコニコしているのを懐かしく思い出しながら一針一針縫いました。」

 

さて、ゲスト審査員賞の発表が終わり、ここでminneのテレビCMの映像が紹介されました。

 

 

 

CM終了後、なんとスペシャルゲストとして、minneのCMにご出演頂いた佐々木希さんが登場!
思わぬスペシャルゲストに会場は驚きと喜びで大盛り上がりに。

 

 

今回のテレビCMについてトークショーを行った後、
特別賞として「 佐々木希賞 」がサプライズ発表されました。


佐々木希賞に選ばれたのは、千葉功さんの「Urushi_Tumbler」です!

 

 

佐々木希さん
「重厚感があって、このタンブラーでお酒などを飲むと、とても幸せな気分になれそうだなと思いました。私はよく実家に帰るのですが、兄が二人いて、是非プレゼントしてあげたいです。」
 

 

千葉 さん
「この作品は、麻ひもを漆でカチカチに固めて作っているものなのでとても軽いんですが、一見、非常に重たそうに見えるんです。工芸品には、絵画とか彫刻とは違った手にとる楽しみかたがあると思っていて、視覚と手にとったときの『誤差』を楽しんでもらえたらいいんじゃないかと思いこの作品を製作しました。」
 

 

さて、続いては「 準グランプリ 」の発表に移ります。

 

準グランプリに輝いたのは、okamoto barba namiさんつみき(ちょっと大人向け)です!

なんとこちらも話題賞とのW受賞となりました!!

 

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【 受賞理由 】

つみきは建造物をつくる遊びである。」というつみきの本質に立ち返り、

内部に空間を加えるというアイデアと、そこから生まれる新たなつみきの遊び方を提案された点が評価されました。

つみきの内部にある家具も細部まで丁寧に作り込まれており、空間を組み合わせてどんなお部屋を作ろうか、どんな暮らしが生まれそうかなど、楽しい空想が広がります。

 

okamoto barba namiさんにトロフィーと賞金20万円が贈呈されます。

 

 

okamoto barba namiさん「まさか選ばれると思っていませんでした。ものを作る上でひとりでやることってけっこう大事だと思っていて、団体の力もすごいですけど、やはり最初のアイデアを保つのって結構難しいと思うんですね、その点で個人って強いなあと思っていて。でも、やはりひとりだと難しいことがたくさんあって。営業とか広告とか販売も。でもminneはそういうところをサポートしてくれて、個人の力を守ってくれていると思うので、改めて感謝を伝えさせてください。ありがとうございました。」

 

 

okamoto barba namiさん、おめでとうございました!

 

 

 

そしてついに、「minneハンドメイド大賞2017」グランプリの発表です!

 

今回17,000点以上の作品の中から見事グランプリに選ばれたのは…

 

Hande und Stitchさん▷『アニマルトロフィー』と暮らそう!です!

 

 

  

 

【 受賞理由 】

作品を通して表現された「暮らしを彩り、楽しむ」というメッセージ性に加え、

唯一無二の世界観を生み出す表現の豊かさ、細部に至る仕上げのクオリティの高さが素晴らしいです。

 

一般的に重厚な「剥製」をフェルトにすることで、日常に取り入れやすい作品に昇華させるという発想や、作家自身のものづくりへの情熱が高く評価されました。

また、モチーフの動物に合わせて1点ずつ素材や技法をこだわり抜いて仕上げられており、モチーフによって異なる表情やその存在感も魅力的です。

 

 

 

Hande und Stitchさんにはグランプリのトロフィーと、賞金50万円が贈呈されます。

 

 

Hande und Stitchさん

「この度はこのような大賞をいただけて本当に嬉しく、嬉しいのもあるんですが、感謝の気持ちが大きいです。

今は地元に戻って故郷の岐阜にアトリエを構えて活動をしているんですけど、アニマルトロフィーというものを作り始めたのは2011年で、約7年近く活動を続けてきたのですが、やっぱり続けていてよかったなという思いが一番ですね。

 

minneを始めてから、直接取引きをしたりお客様の顔を見て販売したりする機会が増えて、実際お客様とひとりひとりお話しして聞いていると『いいですね』と言ってくださるお客様も多くて、そういうのもあってもっといいものを作りたい、今以上に種類も増やして、みなさんにお部屋に飾りたいなといってもらえるようなアニマルトロフィーにしたいなと思って、徐々にシルエットだったり表情だったり、どんどん追求して作っていきました。

 

 

今回のこの大賞に応募したアニマルトロフィーは、一見作るのは難しいかなと思われると思うんですけど、あえてこのフェルトでちょっとポップな仕上がりにして、作り方を教えて、材料があれば誰でもできるという作品です。

僕にしか作れないものでなく、誰でも作れますよ。というものを世の中に出したなと思っていたので、この作品で応募しました。

 

そしてこのように審査員の方に選んでいただけてすごい自分のこれまでやってきたことがつながって本当に嬉しく、これからも頑張っていきたいなと思いました。」

 

 

Hande und Stitchさん、本当におめでとうございました!

 

 

受賞作品の発表は以上となり、今回は、17個の賞があり、ダブル受賞を含めた14作品が受賞されました。
今回受賞された方々には、副賞特典として、「minneのハンドメイドマーケット」への出展権利が贈られます。

 

 

つづいて、minneを運営するGMOペパボ株式会社 代表取締役社長 佐藤健太郎より閉会の挨拶です。

 

 

佐藤健太郎

「本日はお忙しい中、minneハンドメイド大賞2017授賞式にご出席いただき、誠にありがとうございます。また受賞された皆さま、そしてノミネートされた皆さま。本日は誠におめでとうございます。

今回を振り返ってみますと、作家の皆さんの手から生まれたハンドメイドならではのあたたかさや、アイデア、工夫などが作品一つ一つから伝わってきて、ハンドメイドの良さを改めて感じることができました。今後も作家さんの想いを大事にしながら事業を運営して行きたいと思います。」

 

 

最後に受賞作家さまと審査員の方々を含めたみなさまで記念撮影を♪

 

 

 

受賞されたみなさま、本当におめでとうございます!

 

 

 

そして授賞式終了後は、レセプションパーティーへ。

 

 

美味しい料理を囲んでみなさんでレセプションパーティー(懇親会)のスタートです*

まずはみなさんで乾杯!

 

 

今回のお食事も、去年に引き続きplate tokyoさまにご用意いただきました。

 

 

懇親会の会場には、受賞されたすべての作品が展示されました。

 

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佐々木希賞を受賞した、麻ひもでつくられたというUrushi_Tumblerを手に取り、軽さを確かめる方も多く見られました。

 

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受賞作家さま同士で記念にお写真を取られる姿も*

 

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ゲスト審査員の方々もレセプションパーティーにご参加いただき、受賞作家さまとのお話を楽しまれる姿も見られました。

 

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メディアの方々と名刺交換をされる作家さまも。

今後のご活躍がきになります*

 

 

そしてレセプションパーティーの途中では、ゲスト審査員を務めた

森本千絵さんと児島幹規さん、そしてminneの作家活動アドバイザーである和田のアフタートークショーも開催!

 

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受賞作品や審査会で気になった作品のお話や、ご自身が感じる作品の魅力についてなど

さまざまなお話をお伺いすることができました。

 

 

さて、楽しい時間はあっという間…

最後にminneの作家活動アドバイザーの和田より、締めの挨拶でレセプションパーティーが終了しました。

 

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そして今回、会場に足を運んでくださった最終ノミネート作家さまには、

だいし屋」さんの箱に、minneでご活躍中の「ひみつのひとさじ」さんの焼き菓子と、

minneオリジナルスタンプをつめたお土産をお渡しさせていただきました。

 

 

お土産にご協力いただいただいし屋さん、ひみつのひとさじさん。本当にありがとうございました。

 

そして、今回見事受賞された作家のみなさまには、受賞の証のロゼットを贈呈しました。

 

受賞作家さまのロゼットとご登壇いただいたゲスト審査員のみなさま、プレゼンターのロゼットにつきましては、minneでご活躍いただいているロゼット作家「The Sal Tree」さんによるものです。

素敵なロゼットを製作いただき本当にありがとうございました*

 

今年で3回目を迎えた「minneハンドメイド大賞」。

ハンドメイド大賞が、みなさんの作品づくりの次の一歩を後押しできていたらとても嬉しく思います。

今後もminneは、ものづくりにまっすぐ向き合う作家のみなさまの活動を支援し、手から生まれる物の価値をたくさんの人に広げていきたいと考えています。


それでは、次回の開催も楽しみにお待ちくださいませ!


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